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エフツー社長ブログ

つんく頑張れ!

2016/04/05

近畿大学の入学式につんくが出ていて、ニュースになっていましたね。

昨年の近大の入学式で、喉頭がんで声帯を摘出したことを発表したのは衝撃でしたが、皆さん覚えていますでしょうか?

http://www.oricon.co.jp/news/2051097/full/

実は私の母も25年前に喉頭がんで、声帯を摘出しました。風邪気味だと思い、内科に行くと、耳鼻科を紹介され、その後、大学病院を紹介され、がんが見つかりました。

声帯を摘出するか、放射線治療を行うかの二者択一。声帯を摘出すると声を失う。放射線治療だと、声は残るが5年後の生存率は5割もない(当時)。しかも決断はすぐに求められる。

結局、声帯を摘出することを選んだのですが、1週間もしない内に手術をしたように記憶しています。

手術後は声がでないので、筆談でのやり取り。また、喉に穴が開いているので、そこから空気が入ると、息苦しくなったり、鼻水もそこに流れてきたりと、可愛そうでした。

つんくが首の回りにスカーフを巻いているのは、喉に空いている穴を隠すためです。

しかし、つんくは入学式ではそういった辛そうな様子も見せずに振る舞っているので、感心しました。つんくの行動は同じような喉頭がんの人に勇気を与えると思いますので、頑張ってほしいです。

ちなみに、私の母は手術後25年経ちましたが、元気です。発声練習を行い、普通に話しをすることもできます(速度は遅いですが)。

喉頭がんになる人は喫煙や飲酒が原因と言われていますが、私の母は一切していませんでした。不運としかいいようがありませんが、病気というのは突然来るものと言えますね。

ただやはり、健康には気を付けたいですね。


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