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エフツー社長ブログ

仮設トイレを魅せる

2015/12/08

新建ハウジングプラスワンの今月号で紹介されている富山県のミヤワキ建設。

記事を読んでいて、面白いと思ったのが、初対面の顧客に自社の特徴をしっかりと説明をし、展示場を見せたり、実験をしたりするとのこと。そして、必ず次回アポの提案をする。

その際に、「次は年収を聞きますからね。ほかにも失礼な質問をするかもしれませんよ」と伝えるそうです。顧客が安心して話しができるような雰囲気は大切にしたうえでのことですが。

お客も会社のことが分からないと、年収や予算といった大切なことはやはり言いにくいので、まずはお客に対してしっかりと会社のことを理解してもらうことに全力を尽くすのは大事だと思います。

また、工事現場の仮設トイレは必ず見てもらうようにしているとのこと。汚れないよう、毎日の清掃はもちろん人工芝を敷いたり、入り口にマットを引いたりしているそうです。

最近は完成現場見学会や構造見学会といったイベントが行われるようになってきていますが、実際の工事中の現場を見ることができると、お客の立場からすると安心感はとても大きくなりますね。

新潟にある諸橋工務店では、現場の前を通りかかった人が興味を持ったらそのまま見学できるようにすることを目標にしているそうです。大工が対応して、さらに詳しく知りたいお客には、営業担当に回すという仕組みを構築したいそうです。

工事品質を高めることが、営業にもなるとのこと。理想的な流れだと思います。


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