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エフツー社長ブログ

八丁堀のパン屋さん

2017/07/31

7月26日(水)に放送された日本テレビ系ニュースZEROで、中区八丁堀にあるブーランジェリ・ドリアンというパン屋さんが紹介されていました。

テーマとしては、仕事量を減らしても収入が減らない働き方という内容でした。

元々は従業員8人を抱えてパン屋さんをやっており、たくさんの種類のパンを販売していたそうですが、1日10時間以上を働いても利益が全然でないという形に愕然として、2012年に休業したそうです。

その後、店主はヨーロッパにパン修行へ行きます。そこでは、パンが圧倒的に美味しくて、しかもスタッフは午前中しか働かないことに、日本との大きな違いを感じたそうです。

その後、帰国して、美味しいパン作りに取り組み、また、販売するパンの種類も4種類程度に絞り、夫婦2人でお店を再開することに。パンの種類が少ないため、管理が楽であることと、またパンの売れ残りがほとんどなくなり、廃棄コストもなくなったそうです。

年商は休業する前とほとんど変わらない2500万円以上とのこと。でも、スタッフはいないのでかなりの利益が出ていると思います。しかも、営業は週3日、しかも夏休みとして40日は休むとのこと。すごいですね。

番組のテーマが、「仕事量を減らしても収入が減らない働き方」でしたが、では他のパン屋も同じようなことができるのでしょうか?ポイントは「圧倒的に美味しいパンを提供できるか?」という点だと思います。これができないので、現状の販売スタイルになっていると思います。

他の業種で言うと、「圧倒的に強いコンテンツ」を持てるか?ということですね。強いだけではダメで、「圧倒的に強い」というのがポイントだと思います。

非常に難しいことですが、私も「圧倒的に強いコンテンツを作ること」を意識しながら、仕事をしていこうと思います。皆さま、よろしくお願いします。

なお、パン屋さんの詳しい情報はこちらをご覧ください。


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