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エフツー社長ブログ

地方への移住

2015/12/10

昨日のNHKクローズアップ現代で移住をテーマにした内容が放送されており、少しだけ見ていました。

NHKと明治大学の調査では、年々地方に移住する方が増えているようです。移住フェアに参加する人も増えていて、インタビューに答えた人が、「この先何十年も都会で過ごすことが想像できない」と言っていました。

私は兵庫県尼崎市の出身ですが、高校生の頃から電車通学をしていました。毎朝乗る電車は常に満員で、いつも駅員が乗客を押し込む様子に違和感を持っていました。

就職をして、何十年もこんな生活をしていくのかと思うと、明るい未来ではなく、閉塞感しか持てませんでした。だから、就職先は関西以外の場所で探そうと、東京・名古屋・福岡と就職試験を受けました。

初めて訪れた福岡の街並みがとても気に入り、何としてもこの街で仕事をしたいと、何社も試験を受け、前職の会社に就職することができました。結果としては、広島転勤となり、この地で暮らすことになっていますが。

移住したい人の気持ちは何となく分かります。ただ、移住の際にネックとなるのが、仕事のようです。

地方では仕事があるのか、あるいは所得が下がるという点がネックになるとのことですが、広島の年収500万円と東京の年収500万円は同じではないと思います。

たとえば、分譲マンションの価格は大幅に違います。価格は高いけれど部屋は狭い。また、通勤時間も長いため、家で過ごす時間も限られる。

こうやって考えると、極論でかつ、あまりにもアバウトではありますが、広島の年収500万円は東京では800万円に相当するといった考え方も成立するようにも感じます。

考え方次第で、何とでもなると思いますので、広島への移住も増えてほしいですね。ちなみに移住者が最も多い1位は岡山県で、2位が鳥取県のようです。


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