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エフツー社長ブログ

強い思いの指揮官

2015/12/15

サッカーのクラブワールドカップチャンピオンシップ。サンフレッチェ広島は開催国王者として出場し、日曜日の試合ではアフリカ王者を3対0で破りました。

前半戦は劣勢でしたが、終了間際に1点を先制した後は見事な試合運びで、完勝だったと思います。

さて、個人的に印象に残ったのが、試合終了後の森保監督のコメントです。

「ケガ人が出て、日程的にきつい中で、その状況をポジティブに受け取った。我々がJリーグのタイトルを取ったのは、いろいろな試練や困難、逆境を乗り越えたからこそ。この試合でも我々がタフに戦えるところを約200カ国にテレビでお見せしようと(選手に伝えた)。」

「そして我々は広島代表です。今年、日本は戦後70周年ということで、被爆から復興に向けてタフに戦い続けてきて、今の平和がある。そういうところを我々が勝利をものにするということで平和都市・広島を発信していこうと選手たちに話しました。」

こういったことを試合終了後にすらっと言えるのは、普段から思っているからだと思います。ただ、試合に勝つというだけではなく、何のためにサッカーをしているのか?目的が森保監督は明確だと思います。

Jリーグチャンピオンになった翌日に、中国新聞で掲載された手記にもそれが明確に表れています。

「サンフレッチェがおらが街のチームになり、サッカーを通して元気になり、経済的にも心も潤うような雰囲気が、広島にできればいいなと思っている。」

「監督として永久にクラブにいるわけではない。育成型クラブの方向性を確立し、サッカー文化を広島に根付かせ、専用スタジアムの恩恵を共有する。僕はこれらを未来につなぐために、いまの仕事を預かっている。」

詳細は下記をご覧ください。

http://www.hiroshimapeacemedia.jp/?p=54419

明日はクラブワールドカップチャンピオンシップの準決勝。頑張ってもらいたいです。


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