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エフツー社長ブログ

悪質訪問リフォーム増加傾向

2016/01/21

リフォーム産業新聞1月19日号では悪質訪問リフォームにより行政処分を受けた住宅会社が1年間で20社になったと報じられています。

また、国民生活センターに寄せられた訪問販売リフォームの相談件数が2014年で6858件。これは2005年の5766件を大きく上回るとのことです。

悪質訪問リフォームの主な手口は、「点検商法」。点検を行い、このままでは家が倒れるといった形で不安をあおり、高額なリフォームを売りつけるやり方。10年前と手口は全く変わっていないようです。

この10年でWEBが大きく進化し、リフォームに関する情報は簡単に手に入るようになりました。にも関わらず、こういった悪質リフォームが横行していることに、正直驚いています。

最近は広告を用いた反響型営業を行う会社が増えている一方、訪問営業を行っている会社も数多くあるということが改めて分かります。

悪質リフォームは許されるものではありませんが、それでも契約をしてしまう人が後を絶たないというのは、商談スキルが高いとも言えそうです。

となると、真面目な会社の商談スキルが
高ければ、悪質リフォームの件数も自然と減るようにも考えられそうです。

暮らしを良くする・楽しくすることがリフォームの醍醐味です。悪質リフォームで、リフォーム意欲を低下させてはいけないですね。

当社も真面目な会社に集客ができるような仕組みを提案していきたいと思っておりますので、どうぞお気軽にご相談下さいませ。


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