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エフツー社長ブログ

最新の住宅トレンド

2017/07/27

7月24日(月)の日経新聞に、日経ウーマノミクスプロジェクトのスペシャルセミナーとして、積水ハウスのイベント模様が掲載されていました。

積水ハウス 総合住宅研究所の女性リーダーと、フリーアナウンサーがそれぞれセミナーを行ったようです。そのなかで、最近の家づくりには4つのトレンドがあると紹介されていました。

1・セパレートキッチン
~シンクとコンロの島を分けると、2人以上の同時作業が効率的に~

2・キッチンクローク
~調理作業もできる食品庫を兼ねた収納スペースを~

3・カフェダイニング
~自由度増す設計。思い思いのスタイルで~

4・リビングクローク
~リビングこそ収納スペースを作って、インテリアをすっきり~

今回の内容は新築なので、30代を中心としたトレンドのようです。1番のセパレートキッチンは、HIROSHIMA REFORM2017でも1件取材をしました。

やはりコストがかかるため、なかなか採用しがたい点はありますが、確かにお子さんが手伝う場合や、子どもの友達と一緒にキッチン作業をする場合があるというお話をされていましたね。

2番のキッチンクロークは取材でもよく見かけますね。キッチン作業での収納の不満が多いものと思われます。ただ、4番のリビングクローク(リビングにウォークインクローゼットを設置すること)というのは見かけるケースはほとんどないですが、良いアイデアだと思います。

リビングクロークと言えるかは分かりませんが、こちらのお宅はリビング横に大きな収納があり、とても便利だなあと思っていました。こちらをご覧ください。

収納があるので、リビングは常にスッキリできると施主が仰っていましたね。

3番のカフェスタイルという点ですが、最近はダイニングテーブルとリビングソファを兼用するケースも見かけるようになりました。このケースは30代というより、シニア世代のケースで見かけるようになりました。現在発売中のイエスタで取材しましたが、座面がリビングソファより高く、ダイニングチェアより低いのがちょうど良い高さと施主が言われていたのが印象に残っています。

新聞をご覧になっていない方は、こちらよりご覧頂けます。

WEB上だと読みにくいので、右クリックして、「名前を付けて保存」してからご覧ください。


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