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エフツー社長ブログ

球辞苑 ホームスチール

2015/09/01

昨日から続く雨。昨夕は一旦止んでいましたが、また夜から強くなっています。避難勧告が出ている箇所もあるようですので、心配です。

さて、一昨日の夜、NHKBSで「球辞苑」という番組が放送されており、たまたま途中から見ていました。テーマがホームスチールということで、ホームスチールはどうやってやるのか?を高木豊が解説していました。ピッチャーの動きをどう読み取るのか?リードの幅やスタートのタイミングなど、なるほど!と思う内容で楽しかったです。

このほか、ホームスチールの歴史も紹介されており、最もホームスチールを成功させたのは11回で与那嶺要という選手。しかし、意外だったのが7回を記録したのが、野村克也だったこと。これはビックリでした。

野村氏曰く、足が遅い方が盗塁は成功するという持論があるようで、ピッチャーもキャッチャーも「足の遅い野村が走るわけない」という思いを持つようで、その意識を逆手に取るので、盗塁が成功する、と。しかも、ホームスチールになると、相手の選手が誰一人意識していないので、なおさらやりやすいとのことでした。

続いて、野村氏は弱小の4球団で監督をしたことに触れ、弱者は強者のような正攻法で戦ってもダメと言っており、弱者が戦う方法は「奇襲」と言っていました。打撃力・投手力というのは力の差が出やすいので、機動力で戦うことを意識していたようです。

その中でも、ホームスチールは「奇襲の中の奇襲」と言われていました。

仕事でも置き換えることのできる内容だなと思って、じっくり番組を見ていました。なお、この番組は不定期にあるようですが、今回の再放送が9月6日(日)NHKBS1で午前0時から0時50分まで放送されるようです。もう1回見てみようと思います。


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