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エフツー社長ブログ

相羽建設

2015/11/16

東京都東村山市の相羽建設。よく新建ハウジングで新築の木造ドミノ住宅で紹介をされていますが、リフォーム産業新聞に社長インタビューが掲載されていました。

売上は19億円。うち新築は10億円、リフォームは2億5000万円、木造施設等の売上が4億円、残りは不動産や家具販売とのこと。

社長としては、正直リフォームはやりたくなかったとのこと。リフォーム専属スタッフが4名いて、売上は2億5000万円。この4人が新築をやっていれば8億くらいの売上になるから。つまり、5億5000万円の差が出ることに、心境としては複雑とのこと。

リフォームをやっているのは、営業エリアを狭めたいとのこと。もちろん、本音は分かりませんが。ただ、この会社では、OB客のメンテナンス有料会員制度を作っているそうです。

これに先駆けてOB客の全棟検査をやったとのこと。ただ、DMを送っただけでは、OBからも「なんだ、単なる囲い込みか」と思われてしまう。しっかりと説明をするために、全棟検査でOBとの関係を新たに構築し直したそうです。結果として、OBからの利益率も改善し、受注額も上がっているとのこと。

有料会員制度はOBとつながる一つの形ですが、全棟検査をすることで、OBとのコミュニケーションが生まれていると感じました。

形は重要ですが、コミュニケーションはもっと大切だと日々よく感じますが、今回の事例を見ていて、益々その思いが深まります。


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