エフツーロゴ下層背景

エフツー社長ブログ

無料掲載の落とし穴

2019/05/28

求人広告などで無料掲載と思っていたら、しばらくして50万円近い請求書が届き、トラブルになるケースが増えていると、土曜日の中国新聞に掲載されていました。

「無料で20日間、サイトに求人情報を掲載しませんか?」と電話がかかってくるようです。掲載する旨を伝えると、申込用紙と確認書が届くそうですが、確認書には「契約終了の4日以上前に申し出がない限り、期間を更新する」という一文が記載されているとのこと。この一文を見落としている人が多く、申し込んで20日を過ぎると、50万円近い請求が届き、トラブルになるケースが増えているそうです。

今後もこういったケースは増えるように思うので、気を付けたいところです。

先日、山口フィナンシャルグループからグループのワイエム証券に関する情報提供をオプトアプト方式で行う旨の案内が届きました。オプトアウト方式とは、みなし同意ということです。

弊社はもみじ銀行と取引をしているのですが、「御社の情報をワイエム証券に提供しますが、やめて欲しい場合はその旨を連絡して下さい。特に連絡がない場合は、同意したとみなしますね」といったやり方です。

連絡をせずに放置をしておくと、しばらくしてワイエム証券から営業が来るというようなことになるのでしょう。

案内には「情報提供の停止のお申し出」というのが同封されているのですが、ぱっと見る限りでは趣旨が非常に分かりづらいです。読み込んで、意味を調べたりするために時間が取られました。

こういった不意に届く書類は、仕事が忙しいと開封するまで時間を置いたりする傾向がありますが、すぐにかつしっかりと確認をする必要性を痛感します。

さて、弊社が運営するサイト『HIROSHIMA REFORM』のコラムを更新しております。よろしければご覧ください。

次世代住宅ポイント制度の概要


エフツー社長ブログ一覧へ戻る

| エフツーとは | サービスメニュー | よくある質問 | 資料請求・お問い合わせ | 
| リフォーム情報誌 広島REFORM | 広島REFORM WEB | 広島REFORM TV | 広告ツール制作 |
| 広告メディア手配 | WEBサイト設計・デザイン | 広島リフォーム経営研究会 | リフォーム事例のカメラマン手配 |