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エフツー社長ブログ

当社の写真撮影の評価が上がっています

2019/10/10

当社はリフォーム雑誌で物件撮影をさせてもらっていますが、HP用の物件撮影なども行っております。ただ、当社は撮影代が高いと言われることが良くあります。

残念ながら費用が折り合わず、別のカメラマンに依頼されるケースがあります。しかし、最近は「やっぱりおたくの撮影が良いね」と言われることが増えています。

プロのカメラマンに依頼すれば、良い写真を撮ってくれるものと思っている方は多いと思いますが、実はそうではありません。写真も飲食店や美容関係にウエディングやスポーツ、あるいは人物撮影など様々な分野があり、住宅撮影も一つの分野となります。

ですので、プロのカメラマンに依頼したものの、住宅撮影に慣れておらず、良い写真が撮れなかったというケースは良くあることです。でも、理由はそれだけではないと思います。ディレクターがいるかいないかの差です。

ディレクターというのは、当社では私のことになりますが、カメラマンに撮影指示を出したり、撮影した写真をモニターでチェックして、OKを出したりする役割です。

基本的には「梁の力強さを見せたいのと、リビング空間をここからここまでの範囲を入れて、かつ玄関扉までを入れた写真を撮りたい」といった具体的な指示をカメラマンにしています。この指示のもと、カメラマンが「それならこの位置から撮るのが良いですね」とカメラ位置と高さを決めて、撮影を行うという流れです。

しかし、これだけではありません。モノの移動にはすごく気を使っています。例えば、リビングにあるゴミ箱やテレビのケーブルなど、本来あっておかしくはないのですが、撮影をするとケーブルが少しテレビからはみ出て見えたり、ゴミ箱があったりすると素敵な空間を台無しにしてしまうので、そういった点はとてもこだわっています。

時には撮影に伺ったお宅でモノが片付いていない状況もありますが、面倒くさがらずにモノを動かして、キレイな状態にしてから撮影を行います。モノが片付いていなかったとは信じがたい素敵な写真が完成します。これを撮影マジックと呼んでいます。

リフォーム雑誌には掲載はしないけれど、良い物件が完成したという場合は撮影だけでもご依頼を受けておりますので、ご遠慮なくお申し付け下さい。素敵に写真撮影を行います。

またホームステージングと言って、撮影用に家具をコーディネートしてからの撮影もしていますので、こちらもご希望の方はお問い合わせください。

 


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