エフツーロゴ下層背景

エフツー社長ブログ

スマートインスペクションを開始した積水ハウス

2019/10/21

リフォーム産業新聞10月7日号で紹介されていましたが、積水ハウスが10年ごとに行う戸建て住宅の定期点検を行う際に、ドローンと床下点検ロボット、さらには小屋裏点検ロボットを使って調査報告を行う「スマートインスペクション」を開始したそうです。

撮影したデータはクラウド上にアップロードし、本社のオフィスサポートデスクに共有し、専門スタッフが画像解析を行い、異常があればその場で知らせるとのこと。

OBの抱え込みをより強化することを狙っての展開ですが、お客さまからすれば目で見えない箇所を分かりやすく画像で説明をしてくれるので、安心感はより高まります。ドローンと点検ロボットを準備するのにコストをかかるところを、積水ハウスは投資をしたということですね。

このほかの大手ハウスメーカーやビルダーなどOBを多く抱える会社は追随するのではないでしょうか?リフォームではこれまで目に見えない箇所をどのようにお客さまに説明するかが課題でしたが、いずれは「説明できて当然」という時代が来そうですね。


エフツー社長ブログ一覧へ戻る

| エフツーとは | サービスメニュー | よくある質問 | 資料請求・お問い合わせ | 
| リフォーム情報誌 広島REFORM | 広島REFORM WEB | 広島REFORM TV | 広告ツール制作 |
| 広告メディア手配 | WEBサイト設計・デザイン | 広島リフォーム経営研究会 | リフォーム事例のカメラマン手配 |