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エフツー社長ブログ

WEB広告と折り込みチラシ。効果があるのはどっち?

2019/11/18

新聞折り込みチラシの反響が落ちてきたと言われて久しく、WEB広告を展開する会社も増えております。当社にもWEB広告のご相談を受けることが多くなっています。

折り込みチラシはエリアや部数を自由に決めることができるのですが、何人の人がそのチラシを見たのかという点は分かりません。一方、WEB広告では、広告が何回閲覧されたかが分かるため、費用対効果という指標では分かりやすいと言えます。そのため、WEB広告に取り組む会社が増えています。

確かにWEB広告は閲覧された回数は分かりますが、果たして反響はあるのでしょうか?

今年の冬にカインズが折り込みチラシとWEB広告の反響を調べるテストマーケティングを行ったようですので、その結果についてご案内致します。

2019年2月に高機能フライパンの販売促進を行うため、同規模の8つの店舗をセレクトし、2店舗ずつで次のような広告施策を行い、結果を測定しました。
1・折り込みチラシだけ展開
2・WEB広告だけ展開
3・折り込みチラシとWEB広告を両方実施
4・広告展開はしない

なお、広告では値引きなどの訴求をせずに定価で商品の訴求を行いました。

結果は折り込みチラシとWEB広告を実施した店舗が広告展開をしなかった店舗の3.5倍の売上、折り込みチラシだけ行った店舗が広告展開をしなかった店舗の2.3倍の売上を計上したとのこと。

一方、WEB広告だけを展開した店舗は、広告をしなかった店舗とほとんど結果が変わらなかったという結果になっています。

この結果から、折り込みチラシが頭打ちになっている会社は、WEB広告との併用で売上の上昇が見込まれるという考え方が可能となります。また、折り込みチラシを単純にWEB広告に置き替えるのは、折り込みチラシで得られていた実績を下回る可能性があると言えます。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/casestudy/00012/00282/?i_cid=nbpnxr_index


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