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エフツー社長ブログ

営業ツールとしても使えるリフォーム雑誌

2020/01/27

12月に発売したリフォーム雑誌『HIROSHIMA REFORM2020』では、お客さまとの商談にも使える点がポイントです。

今回はその一つとして中古リフォーム特集をご紹介します。

中古物件を探す方の多くは、不動産会社へ行き、物件探しを行います。良い物件が見つかると不動産会社からは、すぐの契約を求められます。中古を買ってリフォームをしようと思っている方は、慌ててリフォーム会社を探すか、あるいは不動産会社から紹介されるリフォーム会社で、見積りを提示してもらうという流れになります。

ここで問題になるのは、リフォーム会社の品質と見積りの精度です。

契約をするかどうかの返事は、長くても1週間程度しか不動産会社は待ってくれないので、時間がありません。お客さまはじっくりと考える時間がなく、とりあえずリフォーム会社からの見積り金額を住宅ローンに組み込み、契約をするケースが多くなります。

このまま希望通りのリフォームが出来、工事でのトラブルもなく済めば良いのですが、そのようにならないケースがあります。

当社の『リフォーム相談カウンター』に、不動産会社から紹介されたリフォーム会社の提案に不安があると以前相談がありました。

提案された図面を見ると、間仕切りを取り払った大空間のLDKでしたが、当社が紹介したリフォーム会社に現地調査をしてもらうと、取ってはいけない筋交いを壊すプランだったことが判明しました。そのまま計画を進めていたら、危ないリフォームをすることになったと言えます。

不動産会社からすれば、早く契約をして欲しいので、お客さまがリフォームを求める場合は、見積りを素早く提出する提携のリフォーム会社を紹介します。

この流れでは、お客さまは中古物件を買って満足のいくリフォームをすることが難しいと言えます。だからこそ、中古物件探しとリフォーム会社探しは同時に行う必要性が大切で、リフォーム雑誌で紹介をしています。

中古リフォームを考えているお客さまがおられる場合は、是非雑誌を使ってご説明下さい。
お客さまにとってプラスな情報を分かりやすく説明してくれる会社として、御社への信頼感も高まること間違いありません。

このほかにも、様々な特集が営業ツールとして使えますが、また改めてご紹介をさせて頂きます。


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