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エフツー社長ブログ

3時間半

2015/12/21

昨日はTBSの下町ロケットの最終回でした。夜7時よりこれまでのダイジェストが放送され、9時からが最終回の放送。約3時間半すべて見てしまいました。

ドラマの展開はある程度予測はできるのですが、それでも見入ってしまいました。

セリフ、言い方、動作、顔の表情といった演技に期待感があったからでしょうか。次は何て言うのだろうか、どういう言い方をするのだろうか、と思いながら見ていました。

また、仕事の進め方においても、良い悪いは別にして、こんなやり方があるのか、という点も勉強意識を持っても見ていました。

最終回も見どころたくさんでしたが、個人的に良かったと思うシーンがあります。主人公佃航平(阿部寛)の娘の就職面接です。

娘はロケットのバルブシステムを納品している企業の面接を受けるのですが、面接官が、佃の娘ということで陰口を叩いているのを聞きます。

それを聞いた上でこう言います。

「私がなぜ御社を志望したかというと、父の背中があったからです。3年前にロケット打ち上げが成功したのを見て、胸が熱くなりました。佃製作所のスタッフが全員泣いているのです。大の大人が泣く仕事って何だろう。それで私はこの仕事を目指そうと思ったのです。父はもしかしたら、御社に多大なご迷惑をかけているのかもしれませんが、私にとっては自慢の父であり、目標とする技術者です。」

面接でこう言われると、不採用にする要素が全くありませんね。また、自分の子供にもこう思ってもらえると、すごく嬉しいなあと思いました。

時間としては、とても短いシーンでしたが、強く印象に残りました。

さて、今年も終わりが近づきましたが、頑張って行こうと思います。


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