エフツーロゴ下層背景

エフツー社長ブログ

400万円で廃屋をリフォーム!

2016/02/01

昨日放送の大改造!劇的ビフォーアフターは、40年以上も空き家だった廃屋をリフォームするというものでした。それも予算400万円とのこと。また、無茶な放送をするのかなあと思って見ていましたが、今回は賢い予算削減の方法だなあと思いました。

というのも、訳あり品を使ったリフォームだからです。

床と屋根に使用する断熱材は、廃棄処分になる発砲スチロールを無償で譲り受け。屋根材のガルバリウム鋼板は、色違いで製造工場に返品されたものを2万円で譲り受け。住宅設備機器や窓サッシなどは解体する住宅展示場から無償で譲り受け。

軽く500万円以上は予算カットが出来ていると思います。賢いやり方だなあと思いました。

ただ、番組として、何かと匠を持ち上げようとする姿勢が個人的に引っかかります。

というのも、匠が住宅展示場で住宅設備機器を譲り受ける際に、「こちらの展示場を解体するという情報を聞きつけたので・・・」と言ったくだりがありました。

匠が本当に情報を聞きつけて、展示場を出展している会社と交渉して、無償で譲り受けをしたというのなら、「これはすごい!」と思うのですが、朝日放送が交渉したんじゃないの?と、ついつい穿った見方をしてしまいます。発砲スチロールや屋根材なども、この匠が交渉をしていたら、本当にすごいですもんね。

それはさておき、昨日放送の分は、前編ですので翌週が後編となります。どういう結果になるのでしょうか。同じリフォームをやるとすると、適正な価格はいくらぐらいなのかを考えながら見てみたいと思います。


エフツー社長ブログ一覧へ戻る

| エフツーとは | サービスメニュー | よくある質問 | 資料請求・お問い合わせ | 
| リフォーム情報誌 広島REFORM | 広島REFORM WEB | 広島REFORM TV | 広告ツール制作 |
| 広告メディア手配 | WEBサイト設計・デザイン | 広島リフォーム経営研究会 | リフォーム事例のカメラマン手配 |