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エフツー社長ブログ

夢の進路相談

2019/03/13

私はラジオが好きで、毎日radikoで聴いています。朝は大阪ABCラジオの「おはようパーソナリティ道上洋三です」を聞いています。

この3月は夢の進路相談というテーマでリスナーから進路のお悩みについておたよりを募集しています。お悩みの中に息子の進路について悩んでいるという、50代の方がおられたのでご紹介します。

2浪中で大学受験をしたのだが、第1志望の大学には合格できず、すべり止めの私立大学には受かったそうです。しかし、本人はどうしても国公立大学に行きたいという思いが強いようで、3浪したいと言うのだそうです。なぜ国公立大学にこだわるのかと聞くと、放送局に勤めたいとのこと。親としては、私立大学に通ってもらいたいと思うのだけれども、どう説得したら良いのか?ということで悩んでいるそうです。

「放送局に勤めたいのなら、別に国公立大学という必要性はないので、息子さんにはその点から誤解を解いてみてはどうか」と、パーソナリティのアドバイス。

確かにそうなんですが、そもそも本当に放送局に行きたいのでしょうか?やはり国公立大学出身というブランドが欲しいのではないか?2浪までしたのに、ここで妥協していいのだろうか?とかそういった考え方を持っているような気もします。

本人の中で「こうしなければならない」という強い思い込みがあるようにも思います。私自身も、強い思い込みをよく持つことがあるので、なんとなく本人の気持ちもわかります。

しかし、将来のことは分からないものですよね。私は尼崎の出身ですが、その当時広島で暮らすことになるというのは全く想像しておりませんでした。しかも、起業するなんて微塵にも思っていませんでした。なので、受験生には受かった大学に行って、「色んな経験を積むことの方が大切ですよ」と伝えたいと思うのですが、皆さんはいかがでしょうか?

といっても、まだ社会に出ていない受験生を説得するのは難しいでしょうね。いざ、自分が社会に出て、学歴はそんなに関係ないものと気付き、あの時のアドバイスがようやくわかったということになるのでしょうね。

 


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