なぜインスタグラムが必要か?【インスタグラム講座】

インスタグラム, マーケティング

マーケティングを行う上で様々な媒体が考えられますが、今の時代はインスタグラムがとても注目されています。その理由と特徴についてご紹介致します。

インスタグラム基礎知識

インスタグラムはFacebook、Twitterと同じのSNSに分類されます。しかし、SNSでありながらGoogleと同じように検索を行うユーザーが多い点が特徴です。

検索とSNSの機能をあわせ持つメディアがインスタグラムです。

2012年までは利用者の8割以上が20代以下でしたが、2015年から2018年の間にユーザーが急増しました。2019年6月現在でインスタグラムのユーザー数は3300万人となっています。

SNSのユーザー数(2019年現在)

  • LINE8200万人
  • Twitter4500万人
  • Instgram3300万人
  • Facebook2600万人

主要SNSの中で注目したいのが、月間アクテイブ率というデータです。ユーザーがSNSを利用している割合です。

  • LINE86%
  • Twitter70.2%
  • Instgram84.7%
  • Facebook56.1%

インスタグラムの利用率は非常に高くなっていることが分かります。

インスタグラムを通じて情報の確認、あるいは検索を行い、さらにはお店の予約や商品の購入までができるようになっており、Googleと同じような使い方がインスタグラムでされている点は大きなポイントです。

参照:ソーシャルメディアラボ

インスタグラムは永続広告となる

「SNSは無料のマーケテイングツール」と聞いたことはないでしょうか?アプリをダウンロードして設定をすれば誰でも行うことが出来ます。リフォーム会社の施工事例やイベント情報などを紹介していることで広告としての価値は高まります。

ところで、広告は2修理に分かれることをご存知でしょうか?

単発広告と永続広告です。

単発広告とは1回で終わる広告のことです。チラシ・テレビCM・新聞広告・イベントといったものは、1回行うと終わってしまいます。

一方、永続広告とはずっとつながりを持てる広告のことを言います。例えば、メールマガジンやブログ購読、会員制サイトやSNSといったツールです。

この永続広告の中でも2種類に分かれます。それはプッシュ広告とプル広告です。プッシュ広告はこちらから一方的に配信するものでメルマガやLINEのメッセージなどがそれに当たります。

しかし、プッシュ広告は送られた相手にとっては迷惑にも感じやすいものとなり、効果としては高いものではありませなん。そこで、プル広告が重要となります。

プル広告は相手が自ら積極的に情報を取りに来る広告です。ブログやインスタがこれに当たります。相手がこちらの発信する情報を気になってみてくれるので、情報もしっかりと伝わります。そのため、教育的な広告とも言えます。

インスタグラムでは相手がこちらのことを気にいってくれると、フォロワーになってくれるので、発信した情報がしっかりと相手に届くので、長く関係を保つことができる広告となります。

以上、インスタグラムが人気の理由と特徴についてご紹介しました。

次回は実際に運用して行く中で、重要なプロフィールをご紹介致します。

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