呉市で太陽光発電と蓄電池設置の補助が7月末からスタート

2023.06.20

呉市は再生可能エネルギー設備などの設置を促すため、太陽光発電や蓄電池などを導入した家庭に費用の一部を補助することになりました。

太陽光発電については事業者も対象になるそうで、7月末から申請を受け付けるようです。

補助金は市と国の交付金を活用するようで、太陽光発電については、出力1kw当たり、市財源の2万円(上限5万円)と国交付金分7万円の計9万円を補助。一般的な家庭に設置する5キロワットの設備の場合は40万円になるとのこと。

蓄電池については、1台当たり5万円を補助。太陽光発電設備と同時に取り付けた場合は5万円とは別に費用の3分の1も助成するそうで、100万円の場合は計約38万円になるとのこと。

この他、エネファームも対象となっており、こちらは1台あたり9万円を補助。

補助金の予算は、太陽光発電設備が3200万円、蓄電池が3500万円、エネファームは180万円。

これとは別に事業者用の太陽光発電設備は、1kw当たり7万5千円で、上限3千万円。9千万円分を予算化するそうです。

福山市でも6月1日から太陽光発電設備の補助金がスタートしたのですが、翌日には申込が一杯となったようなので、呉市も同様のことが起こりそうです。

なお、こちらの詳細は中国新聞6月13日の記事を参考にしており、呉市の発表は7月10日発行の市政だよりとなっており、HPも同日頃かと思われます。

呉市・福山市の動きを見ていると、広島市でも来年度に予算化されることも考えられます。議会の動きを注視していこうと思います。

 


 

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