2022年住宅購入予定者の調査結果 by リクルート

2023.06.27

リクルートは2022年12月に20~69歳男女の住宅の購入検討者、並びに賃貸の検討者のアンケート調査を行いました。

首都圏・関西・東海圏の他、福岡市、札幌市、仙台市などの他、広島市を含めた3475人が集計対象となっています。3475人中466人が広島市です。

リクルートの総括は下記となります。

  • 2022年が買い時だと思った理由のトップは「これからは、住宅価格が上昇しそうだから」。「いまは、住宅ローン金利が安い」と順位が入れ替わり、初めて1位に
  • 検討住宅種別では、中古一戸建てとリフォームの検討率が、2019年以降で過去最高
  • オンライン商談の利用経験率は35%、今後の利用意向は51%と半数超えに
  • 省エネ・断熱性能、「太陽光発電等の再生可能エネルギーの利用」への関心が徐々に高まる
  • 「2025年新築建築物省エネ基準適合義務化」の認知は3割弱

個人的に気になった結果を下記に列記します。

  • オンライン商談の利用経験率が、リフォーム、広島市ともに35%となっている
  • 2021年と比べて、建物の意匠性(内観・外観とも)を求める人が減っている
  • 東海地区は「絶対に一戸建て」と思う人が他地域よりも圧倒的に多い
  • 再生可能エネルギーを検討する人は2020年と比べてほぼ倍増
  • 購入検討物件を売却・賃貸に出すタイミングは、「定年退職の際」が多い。広島市だけで見ると、「土地や不動産の価格が上がったら」が最も多かった
  • コロナの影響で「省エネ性に優れた住宅に住みたくなった」数が全体では増えているが、広島市はこの数値がかなり低い

地域差が結構現れており、面白いですね。

調査結果は38ページもあり、かなりの量がありますが、ご興味のある方はこちらからご覧いただけます。


 

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