これからの広告は役立つ情報の発信で売上を上げる!

マーケティング

リフォーム産業新聞3月15日号にOB囲い込みの特集が掲載されていました。コロナ禍で新規よりもOB顧客が安定した売り上げを生みやすいからです。

高知県の土佐ハイムでは、2か月に1回6000件のリストから抽出した400件にニュースレターを配布しています。これで年間1億円近い売り上げを上げているそうです。

同社では10年近くニュースレターを発行しており、宣伝感を出さないものにしています。その結果、小工事を手掛けたお客様から大規模リフォームにつながっているとのこと。

集客をしようと思うと、どうしても魅力的なオファーが必要と考え、商品の値引きやお得なキャンペーンでPRしがちになりますが、土佐ハイムの例は、役立つ情報の発信に力を入れることで反響を得ている点は注目に値します。

つまり、宣伝ではなく役立つ情報の発信で売上を上げることが可能ということです。

値引きでPRをすると価格競争に突入し、利益率低下にもつながりやすくなります。

お客様も値引きが当たり前となり、仕事をしていても「また値引きか」となり、提案営業をしたいスタッフほど、モチベーションは下がっていきます。

しかし、PRのスタイルを役立つ情報発信に切り替えていくことで、値引き客は減少し、リフォームの工事品質などを重視する顧客が増えてきます。値引き客が減るので、利益率も改善されます。提案営業も受け入れられやすいので、仕事も楽しくなり、モチベーションが上がり、社内雰囲気も明るくなっていきます。

このような未来を実現してもらうために、エフツーでは『リフォーム新聞』の活用を提案しております。

新聞調のデザインチラシで、読者に役立つ情報の発信を行います。ポイントは、新規見込み客の発見とOBへのDMにも使える一挙両得の広告ツールです。

D4サイズの両面チラシで、文字サイズ、レイアウトにたくさんの工夫を凝らしています。内容は表面にリフォームニュース、裏面にリフォーム事例、会社紹介、そしてクロスワードを掲載しています。

読んで役に立ち、ゲーム性もあり、さらに問い合わせをしたくなる仕掛けを凝らしている稀有なツールです。ご興味のある方にはご説明させて頂きますので、お気軽にお問合せ下さい。

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なお、リフォーム新聞はクローズドテリトリー制を採用しています。リフォーム新聞を使いたい会社(A社)があれば、そのエリアはA社のみとさせて頂いております。同一エリアで複数の会社がお使い頂くと、読者が混乱するためです。なにとぞご了承下さい。

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