ハウスメーカーは、注文住宅から建売にシフトへ

2023.08.28

日経新聞8月23日号に「大和ハウス、建売5割へ」という記事が掲載されていました。

記事によると、大和ハウス工業は注文住宅より安い分譲住宅の販売を3倍に増やすそうで、26年度には21年度比3倍超の5000戸を目標にしているとのこと。

住友林業は7月より「完全規格住宅」を発売し、100㎡で3000万円台の価格帯が中心とのこと。同社はこれまで注文住宅が中心で、2023年1月~6月の販売価格の平均は4290万円だったので、規格住宅でかなり価格を抑えて営業を行う模様です。

なお、大和ハウス工業は建売分譲住宅の平均価格を2460万円で設定しているそうなので、2500万円~3000万円がハウスメーカーの建売・企画住宅の販売価格になりそうです。

資材の高騰や人件費上昇に伴う動きではありますが、地元のビルダー・工務店にも影響を与えるものですので、ハウスメーカーの動きは注目です。

記事はこちらからご覧いただけます。ご興味のある方はご覧ください。


 

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